トーシツ警備員の雑談

トーシツ警備員の日常

放送大学大学院

放送大学修士科目生を一昨年から、やっています。作戦としては、修士科目生で単位を出来るだけ多く取得して、大学院入試に合格して、正規生となって、修論に集中するというものです。ところが、サボっていたせいもあって、2学期連続して単位を落としています。今学期は、心を入れ替えて、教科書を読み込んでいます。

でも、肝心の修論で書きたいテーマが見つかりません。日本中世史、西洋中世史、哲学、仏教。興味はありますが、それを書ける筆力、知識も全然、ありません。

母の看病

今日は父が仕事のため、母と2人きりになった。母は腰痛で寝室で寝ている、母の姿が見える寝室の隣りの居間に、僕は出勤まで半日過ごした。簿記2級、囲碁、保育士試験の勉強をやった。

母とは、滅多に話さないが、今日は、僕が小さい頃のこと、千葉にいる甥っ子たちのことなど、色々話した。

母の具合が良くなりますように。

母の腰痛

母が腰痛で、ここ1か月、寝たきりです。主治医の話しでは、手術。でも、怖がりな母は、頑なに拒否。その間の家事や母の看護は、すべて父が、やっています。僕は何もやっていません。

父と2人きりで、話す機会がありました。ちちは、まだ余裕がある、大丈夫だよと言ってました。

今日、精神科の先生に、家の事情を話すと、主治医に相談して、役所の高齢課みたいな所で、要介護認定を受け、ヘルパーさんをたのみなさいと言われました。客観的にみるとそうなのか。

父にばかり負担をかけて申し訳ない。食器を洗う、洗濯、干す、トイレ掃除は、なるべく、僕がやろう。母の具合が良くなりますように。

精神障害者のサークル

僕は、25歳?頃、大学を休学していて、部屋から出れない時期がありました。そんな時、カウンセリングの先生から、精神障害者のサークルに参加を勧められました。当時、何もやることもなく、ノイローゼ気味だったので、参加する事にしました。

参加してみると、年配の方が多く、失望しました。でも、何回か参加してみると、絵手紙を書いたり、ウノをやったり、人生ゲームをやったり、近所のボーリングに行ったりと、楽しかったです。半年程通い、年度末に、名前の書かれた表彰状をもらいました。よく参加してくれました、と書いてありました。市の予算削減で、その年で中止になりました。

最後、近所の公園でみんなで、お花見をして解散しました。

当時の僕にとっては、元気をもらえる唯一の場所でした。いい思い出です。

そして、4月から、大学に復学しました。

苦手な同僚

日曜日、苦手な同僚が警備室にいた。朝9時から勤務なので、8時20分頃、警備室に着いた。すると、早過ぎると怒鳴り、ドアをバタンと乱暴に締めていった。

さらに、夕方、彼と勤務が一緒になった。彼は、僕の後の受付が抜け毛で大変きたない、といった。自分では気づかなかったが、謝罪した。その後、警備室で2人で無言。雰囲気最悪。

その苦手な同僚と、火、水、日と一緒の勤務。正直言って仕事に行くのが怖い。

僕は何者か

Twitterをやっていると、頑張っている人、悩んでる人、色んな価値観があります。僕は一体何者か。恐らく、僕は、警備員で一生を終えるでしょう。その中で、自分なりの楽しみを見つければいいのか。T Lに流れるツイートを読むと、自分が何をすればいいのか、わからなくなります。

精神障害者保健福祉手帳が交付された

f:id:yoshidataichou:20210913162656j:plain今日、市役所に行って、精神障害者保健福祉手帳が交付されました。

よく障害は個性だなどと言う人もいますが、承服しかねます。精神疾患は、苦しいだけで、何のメリットもないと思います。

僕が、障害者手帳を申請した理由は、自分は精神障害者で普通の人より劣るのだという事を覚悟したからでした。